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あなたの旅行のパーソナルガイド


迷惑だから・・・
本日のお話は… 迷惑について! 迷惑だから… 面倒をかけてしまうから… だから人に頼れない。 こんなふうに考えて 前に進めないことはありませんか? 「いつも思ってしまう…」 もしそうであれば それでは次のステージには進めません。 自分のやりたいことや 本当に楽しいと感じることさえ 見えなくなってしまうかもしれません。 面倒をかけてしまうから 相手の顔をつぶしてしまうかもしれない 迷惑をかけてしまうから 相手を困らせてしまうかもしれない でもこれ すべて「妄想」です。 まだ起きていない未来を 自分で作り出しているだけ。 人と関わり 教えてもらい 学ばせてもらうことで 初めてできるようになることは たくさんあります。 逆に 何も聞かず 何も頼らずにいる方が 結果的に 大きな迷惑になってしまうこともあります。 だからこそ どうせなら 面倒を見てもらえばいい。 その中で 知識や知恵を 得ていけばいいんです。 「聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥」 まさにその通りです。 迷惑をかけてしまうと思うなら その分 しっかり学び 成長して 恩返しすればいい。 頼って


同行二人
本日のお話は… 同行二人について! 「ありがたや 高野の山の岩かげに 大師はいまだ おわしますなる」 この歌は 比叡山延暦寺(ひえいざん えんりゃくじ)の 座主であられた 慈鎮(じえん)和尚の作です。 他宗の高僧が 弘法大師を称えて詠まれたということは その教えが 宗派を越えたものであること そして どれほど多くの人に 信仰されていたかを 表しています。 弘法大師空海は 今も高野山にて 大日如来と一体となり 入定されていると伝えられています。 つまり お大師さまは 今も生きて 私たちを見守ってくださっている ということです。 「同行二人(どうぎょうににん)」 四国八十八ヶ所のお遍路で よく見られる言葉ですね。 この意味は 常に弘法大師がそばにいる あなたは一人ではない という教えです。 不安にならなくてもいい 常に共にいてくださる ということです。 お大師さまは ご入定の際 弟子たちにこう伝えられました。 「虚空尽き 涅槃尽き 衆生尽きなば 我が願いも尽きなむ」 宇宙が尽きるまで 悟りを求める者が尽きるまで すべての命が救われるまで その願いは尽


逃げ癖
本日のお話は… 逃げ癖について! ○○しなければいけない! 皆さんは 考えすぎていませんか? 人それぞれ 「○○しなければいけない」は あると思います。 ですが実はこれ 観念そのものなんです。 固定観念 先入観 価値観 観念とは心。 そして漢字では 「観じる今の心」と書くように “観える心”です。 固定観念も先入観も価値観も 人それぞれ違うもの。 だから 比べるものではありません。 それなのに 人と比べて合わせようとすると 自分を見失ってしまいます。 そして この観念が多い人ほど ネガティブになりやすいです。 なぜなら 「○○しなければいけない」は 「○○しなさい」と 自分に命令しているのと同じだから。 例えば 1日に5個も6個も 頼まれごとがあったらどうですか? 全部こなすのは なかなか大変ですよね。 10個、20個となれば なおさら難しいはずです。 それと同じように 私たちは日常で たくさんの「○○しなければいけない」を 自分に課しています。 例えば… 男性として 息子として 仕事として 彼氏として 夫として 社会的に 人前では ○○しなけれ
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